NHK語学(英語)の5月の感想

5月のNHK語学というか英会話の放送が終了しました。

今月は月初から体調が悪く、まるまるひと月体調が悪かったです。前々回に書いたようにサプリメントを摂り、飲酒を控えるようになって大分持ち直してきました。

途中、あー聞くの面倒臭いわーという状態に何度も陥ったり、聞いているけど体調悪くて頭に入ってこない時期もありましたが、とりあえずは全ての講座を聞きました。それぞれ一言感想を書いていきたいと思います。

 おとなの基礎英語

 2週分ぐらい未視聴で録画した状態です。ちゃんと見ようと思います。

おとなの基礎英語は僕的には一番見るのが楽なのに、一旦見なくなるとパタッと見れなくなります。

これは僕の悪い癖で、やらなきゃいけない事をやってない罪悪感?失敗したという後悔?なのか、一度ミスすると引きずるというか再開するのが億劫になるんですよね。

ワンミスするとやる気無くしてしまい、しばらく放置してから、泣きながら溜まりに溜まったものをやっちゃいます・・・。来月は頑張る。

基礎英語2

 自分の英語力で楽に聞けるのでストレスが無いし、ドラマの内容も楽しい。おっさんなのに昔を懐かしんで、ほっこりしつつ聞いています。(こんな楽しい中学時代じゃなかったけど^^;)

健は遥のことが気になるとテキストの紹介ページに書いてあるのに、遥かは陽一ラブだしどうなるんでしょうかね。


Stage13でこんなフレーズがあります。

Don't forget the rolled omlet.

弁当にオムレツ忘れないでねという会話ですが、何回聞いてもtheがドに聞こえる。つまり、「ドン フォゲッ ド ロールド オムレッ」に聞こえました。もしくはゾかな。

あとLが単語の最後に来ると「ウ」という発音になるのはびっくり。え?マジで?中学時代にそんな事聞いたっけと記憶を遡りましたが、出来の悪い生徒だったので聞いてたのかどうかはわかりません。

中学時代の帰り道に旅行のフリーパンフレットがあって、そこに思いっきりJALのI'll(アイル)とか書いてあったのに!とか思い出してました。

基礎英語3

 相変わらず難しいけど、何とかついていってる感じです。最近になって気づいたんですけど、ロボコーパスがサイラスさん、アスカちゃんがダニエルさんなんでしょうか。

他の番組と違ってパートナーの二人が例文音読マシーンのように感じていたんですが、ドラマにも出てたのかぁと思いました。(勘違いの可能性もあるけど。)

二人とも日本人ハーフだと思われるので、日本語の発音が良いですね。英語ってイントネーションが上がったり、下がったりが激しいですけど、日本語のフレーズになった途端に抑揚がなくなるのが結構面白い。

話の内容は今はそんなに興味が湧かないけど、ダグが来た途端にロボコーパスが壊れた展開は今後が気になります。来月もちゃんと聞こうと思います。

 英会話タイムトライアル

 一番自分の身になっていると思う講座。今月一番印象に残ったのは、スティーブさんが日本語の勉強をする時に人称だったか主語?を言わないように気をつけたみたいな事を言っていて、なるほどねぇと思った。

英語はI(僕が)~って基本的につくけど、日本語だとほぼ言わないもんなぁと。「USJ行ってきた」とは言うけど、「僕はUSJ行ってきた」なんて言わないもんね。

英語を喋る人からしたら、USJに行ったのは誰なんだよ!気になって仕方がないよ!とか思うのかと思ったら、興味深かった。

まとめ

 先月は基礎英語3が難しいので基礎英語2をメインに勉強するって書いてましたが、結局のところ上記4講座を聞いています。

結果的にはそれが良かったなと感じています。基礎英語2で言っていたことが基礎英語3の役に立ったり、英会話タイムトライアルで言っていたことが基礎英語2で役に立ったりという事がありました。

あーなんかこれ難しいなぁと思っていたのが、他の講座であーそういう事か!とわかることがあったり、これは他の講座で前に聞いたなという感じで相互に良い影響があります。

来月もこの調子で視聴しながら、そろそろ中学レベルの英文法の復習にも手を出そうと思います。