英語を喋るには英語を喋る口とか顔にならないといけない

今月に入り体調も回復して、英語学習へのモチベーションも徐々に戻ってきました。やっぱり体調が大事ですね。

 僕はNHK英会話をラジオで聞いている間はなるべく音読をしたり、発音練習も繰り返しやるようにしているんですが、日本人の顔というか日本語を喋る口をしていると英語を喋るのが難しい気がします。

感覚的な話ですが「外人のような口の使い方、顔の動かし方」をしないと英語が喋りづらいです。

日本語は抑揚がなくても話せるので表情を動かさなくても喋れるのですが(母語なので当たり前か)、英語を喋る時は大げさなぐらいに口を動かした方がいい気がしています。

実際のネイティブスピーカーが普段話している英語はまた別なのかもしれませんが、ラジオなんかではドラマというのもあってか英語の喋り自体が表情豊かですよね。

それを真似しようとすると僕も芝居がかって喋る方がやりやすいです。

これが合っているのか間違っているのかはわかりませんが、とりあえず芝居でもするように発音練習をしてみようと思っています。

ちなみに基礎的なI will、I'llの発音が僕は苦手です。アイ ウィウ、アイウじゃなくてアイ ウィル、アイルって言いたいなぁという衝動に駆られますが、正しい発音を目指してしっかり頑張りたいと思います。