中学英文法を勉強し始める

4月にNHK英会話を勉強し始めて思ったのが、文法を全く忘れているという事。

疑問文の語順なんかも全く忘れていて、とりあえず疑問詞を文頭に持ってくるのは覚えてますが、それ以降がグダグダだったり、couldやwouldをどういう時に使うのか忘れてる。

これじゃいかんとアマゾンさんにお聞きしてとりあえず買ったのがこの一冊。

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

 

4月の下旬に購入したものの体調不良やモチベーションの低下で手をつけられず、やっと7月になってやりはじめました。

参考書を読んで理解する、覚えるのが苦手

久々に参考書を手にして思ったんですが、読んで理解する、覚えるというのが僕は苦手です。

参考書というのは要点を箇条書きと解説で構成されてますが、これを集中力を持って読むという作業が辛い。物語や会話であればフムフムとなるんですが、「前置詞は~です。冠詞は~となります。」という要点だけだと、意識がついつい逸れてしまいます。

そんな調子なので現役の学生時代は、参考書は流し読みして問題集を解いて覚えるというやり方でした。

今回もそのやり方行こうかなと思ったんですが、とりあえず参考書を繰り返して読み、自分なりに(わからない点を)まとめるという作業をしっかりやって、それでも漏れがありそうだなと思ったときに問題集を買うと決めました。

暗記は結局繰り返すしかない

人それぞれ暗記方法はいろいろあるんでしょうが、絶対に必要なのは復習、つまり繰り返すこと。

先日も書きましたが英会話タイムトライアルで出たフレーズがおとなの基礎英語のキーフレーズで出てきました。

それも繰り返しの一つで僕は多分「I'd like a room with an ocean view.(海の見える部屋がいいです。)」というフレーズは忘れないと思います。

幸い中学レベルの英文法は1冊のボリュームも少なめですし、読むのもまとめるのも膨大に時間はかからないでしょう。

楽しくは無いですが、学問に王道なし!と考え今月中に2回読んで、わかっていない点などをまとめたいと思います。