英語のリスニングが難しいのは日本人の耳のせい?

NHKの英語力測定テストを今年3月にやってギリギリCEFRレベルのA2だったので、基礎英語3、おとなの基礎英語をメインに勉強し始めた。

で1週間ぐらいでやっぱり難しいという事で基礎英語2をメインに変更し、基礎英語3はサブにすることにした。まぁ結局は基礎英語3もテキストを買って、同じように勉強している。

今現在、基礎英語2は現在、ほぼ余裕で付いていけているし、内容的に難しいと思うことは無い。

基礎英語3は一回目のリスニングは理解できないけど、Words&Phraseを聞いた後だと理解できる。という事はやっぱり自分は基礎英語3レベルなのかもしれない。

基礎英語2が余裕という事は復習になっているし、基礎英語3に力を入れていこうかなと思う。

英語が聞き取れないのは英語の周波数が日本語に無いから?

大阪のABCラジオのスポーツマンデーという放送で、平岩康佑アナウンサーが面白いことを言っていた。

英語で単語の一部か聞き取れない、聞き取りにくいというのは、その周波数が日本語に無いため。それぞれの言語によって使う周波数、使わない周波数というのがあり、日本語と英語も違う。

当然、使わない周波数は聴く必要が無いので、耳はその周波数を聴き取らない。ただ、何度も繰り返し聞いていくことで、その周波数にも耳は対応していくとのこと。

スピードラーニングもその意味では役に立つと言っていた。

彼はTOEIC900で海外留学経験もあり、外国人選手にも英語でインタビューしているので、けっこう説得力がある。

僕はさっき書いた基礎英語3のリスニングの話のように、その単語の発音が自分に無い、もしくは馴染んでないから聴き取りにくいのかと思っていた。

だから、Words&Phraseで聞いて発音練習をすることで、その単語が自分に入ってきて、2回目はふむふむなるほどねーってなるのかと思っていた。

とにかく英語のリスニング力アップには繰り返し聴くというのだ大事なので、できるだけ多くの英語を聞くようにする。