NHK英会話講座のテキストは今月で買うの止める

先月から英文法のテキストを購入し、今月はスピーキング、リスニング対応に英語耳、スピーキングのために瞬間英作文を購入しました。

そこで他の参考書をやり始めた時に前にも書きましたが、NHK英会話講座はメイン教材よりサブ教材、副読本のような扱いになると感じました。

NHKさんも学校で英語を勉強している前提で、プラスアルファの存在として作っているはずなのでそれは当たり前だと思います。

NHK英会話講座(基礎英語)がサブ教材扱いになる具体的な理由としては、体系的に講座が作られているのではないからです。

基礎英語3で投野先生も言ってましたが、リサイクル型学習という形をとっていて何度も同じ内容が散発的に出るようなつくりになっているので、復習用教材としては優秀だと思いますが、僕のように中学レベルの英語をゼロからやり直している場合はメインの教材には出来ません。

中学英語が8割、9割抑えてあって後は完璧に近づける仕上げみたいな状態なら、メインで取り組んでも良いとは思います。

NHK英会話講座はサブ教材と考えたらまたモチベーションが落ちた

4月~6月期は英語どころかある程度の時間を勉強に割くという事さえ自信が無かったのもあり、正直言って聴くだけで良いと思ってきました。

7月に入りNHK英会話講座を聴くのが習慣化されたと思ったので、気合をいれていこうと思ったのですが、上にも書いたように内容が散発的なのでメインにはし難いし、参考書で英文法を勉強する方が自分の身になると感じてからまたモチベーションが落ちました。

8月は基礎英語2と3は1学期の復習なので、さらにやる気をなくしている状態です。

さりとて捨てがたいのがNHK英会話講座

内容やレベルが今の自分にあっていないNHK英会話講座ですが、捨てがたいのも事実です。

  1. 自分でも何とか聞き取れるレベルのリスニング教材であること
  2. 視聴習慣がついていること

以上の2点で止めるには惜しいと思っています。

基礎英語はリスニング教材としては自分のレベルにあっており、良くて8~9割、悪くても半分は聞き取れるので取り組むにはもってこいのリスニング教材です。

また、夜の基礎英語、英会話タイムトライアルを聴くということは習慣になっているので、これを手放すのは惜しいです。

モチベーションが落ちて聴くだけになっていても、英語の勉強を完全にストップさせない防波堤になってくれています。

9月以降のNHK英会話講座の学習方法

9月からはリスニングして書き取り、ディクテーションを行います。これにより視聴の真剣度も上がりますし、リスニング力も向上させられると思います。

幸い今はNHKのスマホアプリで前週分はストリーミング形式で何度も聞けるので、リアルタイム放送で聞き取りがうまくいかなくても、翌週にはスマホで何度も聞けます。

答え合わせにテキストを買うというのもありなのですが、毎月基礎英語2、3、英会話タイムトライアルのテキストを買えば1500円と結構な値段になりますし、答え合わせ用と考えれば割高なので止めることにしました。

まぁNHK語学講座はリサイクル型学習なのでいつ止めて、いつ復帰しても大丈夫な作りになっていますし、答えが欲しいと思ったらまた購入しようと思います。