英語を勉強していく上で大事だと直感的に思っていること

僕は2016年の4月から英語の勉強を開始しましたが、実はそれまでも軽くですが英語との接点があり、そこで勉強することも可能でした。

ですが敢えて今まで英語の勉強から避けて来ました。

確信は無かったのですが英語をモノに出来るかどうかは、勉強しだして最初の半年とか1年で決まるのではと感じていました。

中途半端にやって英語学習に悪いイメージが付くと絶対に失敗するので、慎重に取り組むべきだと思っていました。

今回はそんな英語を勉強する上で大事だと思っていることを備忘録がてら書いておきたいと思います。

学生時代と同じベクトルで勉強しない

これは僕の中で2つの意味があって、

  • 試験にパスする英語力を目指さないこと
  • わからないことに苛立たないこと、気にしすぎないこと

になります。


一つ目はわかりやすく言えば受験英語ですよね。内容的には読み書きに特化した英語です。
受験英語を否定するつもりはなく、ダメながらも受験英語に取り組んだことが今何かと役立っているし、試験に合格するための英語勉強も大事だと思います。

ただ、おっさんになった今は英語を勉強して大学に行くわけでもないし不要なので、これはやりません。

二つ目はこのブログでもちょいちょい書いてますがaとtheの違い、homeとhouseとかで何で?って思うと、そっちが気になって仕方が無かった。

今は参考書も充実しているし、ネットでも答えが探せる時代だから気になっても答えを探しやすいです。

ただわからないことを気にしすぎるのは完璧主義であり、壁にぶつかりやすい考え方なのでこれもやらないように気をつけています。

参考書、学習法コレクターになってはいけない

これはダイエットなんかは典型的ですよね。きのこダイエットとかりんご、朝バナナダイエット、最近の流行は炭水化物抜きダイエットでしょうか。

流行のダイエット方法を漂流して、あれこれ目移りした挙句行動できずにちっとも痩せないなんて事はよくある話。

大学受験時代に京大志望の浪人仲間がいたのですが、彼も参考書マニアというぐらい受験参考書に詳しかったです。

僕が「古典が全然わからないけど、最低限しか時間的にやれないと思う。要点がまとまった良い参考書ない?」と聞くと、すぐに「はいこれ」って感じで希望通りの参考書を教えてくれるぐらいでした。

そんな参考書マニアの彼は、結果的に京大から何枚どころか何十枚も格落ちの大学に僕と一緒に通うことになりました。

彼はプライドが高いので絶対に認めないのですが、参考書や勉強法にばかりこだわってしまって肝心の行動を疎かにしたのだと思います(彼曰く小論文がダメだったらしいですが)

話を戻しまして受験勉強もダイエットも英語も奇を衒わずに王道を行けばそれなりに成果は出ると思います。

効率的な英語の学習方法と検索したい気持ちをぐっとこらえて、とりあえずは頑張りたいと思います。

短期間で成果を上げることを目指してはいけない

「1年でTOEIC○○○点」とか「たった○ヶ月で英語力を上げる」とか非常に魅力的です。

僕は今中学レベルの英語を勉強していますが、一応大卒なので中学レベルの英語ぐらい3ヶ月ぐらいで終わらせるとつい思ってました。

しかし、今は1年ぐらいは中学レベルの英語を勉強しようと思っています。

そもそも語学力はそんなに短期間では上がらないと思いますし、何より中学レベルの英語をできるようになるのもじっくりやらないと無理と気づきました・・・orz(昨日勉強した章も毎回忘れるぐらいの記憶力ですしね・・・)

僕は必要に迫られての英語学習では無いので、のんびりやっていこうと思います。

嫌になりそうならハードルを下げること

今月に入って勉強量を増やして嫌になりそうなので、勉強量を減らしました。

急がば回れ。継続は力なり。

受験勉強のように期限が決まっているものではありませんし、時間はいくら掛けても良いと思ってますので、こんなに勉強するの無理!って思ったら僕はどんどんハードルを下げようと思ってます。

これぐらいだと気楽に続けられますしね。

まとめ

英語を勉強していく上で大事だと直感的に思っていることを英語学習初級者がまとめてみました。

まぁ簡単に言えば「こつこつ真面目に王道の勉強をすること」になると思います。

ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングを全体的にこつこつと勉強していくことで、英語をモノに出来ると思うのでのんびりやっていきます。