英語勉強を開始して約半年、少し成果を感じる

英語勉強を4月に開始して約半年。何度も書いているように最初の3ヶ月は基礎英語や英会話タイムトライアルを聞いているだけで、テキストでの勉強を開始したのが7月。

まぁ英語勉強を開始して実質3ヶ月目だけど、やっと成果を感じることがあった。

8月から「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をやっているんだけど、日本語を見て英文が出てくるようになった。8月の頭はさっぱりですぐに答えを見ていた。

これは「Mr.Evineの中学英文法を終了するドリル」のおかげだと思う。公文の中学英文法がさっぱり頭に入ってこなかったが、これはわかりやすくて良い。

現在、3週目が終了したところで今月中にあと1週する予定。巻末の修了テスト96点以上を目指して周回を回す予定。

「Mr.Evineの中学英文法を終了するドリル」は本当におすすめなので、4週目が修了したら感想を書こうと思う。

あと「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」自体も英文法の理解に役に立っている気がする。「Mr.Evineの中学英文法を終了するドリル」で英文法の理論を理解して、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」で例文を暗記して理解を固めているような感じで相性が良い。

例文暗記は外務官僚も行う効果的な学習方法?

なぜこんなページに辿り着いたのか、検索キーワードすら思い出せないのだがふとした時に次のページを見かけた。

外務省: チャレンジ41カ国語~外務省の外国語専門家インタビュー~

これは外務省の外国語専門家へのインタビューページなのだけど、大学時代にドイツ語を勉強した牧野さんという人が外務省に入省し、ポーランド語を勉強したエピソードが載っている。

ドイツ語専門なのになぜポーランド語という感じだけど、こういうのが日本っぽいですよね。

その牧野さんのポーランド語学習方法を引用すると

●丸暗記の効用

 東京でのポーランド語の授業は、厳しい先生の下、マンツーマンでスパルタ教育を受けました。
「一冊の文法書を、そこに載っている全ての例文を“丸ごと”暗記させられました。一週間に40前後の文例を丸暗記。毎週テストがあるので必死で暗記しました。その本が終わると今度は別の入門書を一冊丸暗記。」
 文法や語彙を、自然な例文と共に丸暗記するというこの方法のお陰で、牧野さんは、スラブ系言語の専門家の多くが陥る、現地に到着して自分の言いたいことが伝えられないという問題が全くなかった!といいます。(格変化の多いスラブ語を勉強する上での問題点については、これまでご紹介したスロバキア語、チェコ語の専門家インタビューをご覧下さい。)

●着いたその日から自然に会話が...

 「おかげで、着いたその日から、何不自由なくすぐに生活できました。お肉屋さんで、『このハムを切って下さい』とか、郵便局で『切手を下さい』とか、自然に口をついて出てきました。スラブ語系は、日本人にとっては文法がすごく複雑なので、考えていると言葉になりません。ですから、丸暗記は良かったですね。」
と、今では厳しかった先生に感謝している様子。

とあるんですよね。

やっぱり丸暗記って大事なんだなぁと思います。

年内一杯はとにかく中学レベルの英文の暗記に費やそうと思っているので、引き続き瞬間英作文やMr.Evineの他の参考書もかってどんどんやっていこうと思います。

しかし、おっさんなので歩みはのろい…。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル (Mr. Evine シリーズ)

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