TOEIC(トーイック)初受験は人生2度目の思い出受験

明日第222回目のTOEIC(トーイック)試験を初めて受験します。

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結果的にこれまでのTOEIC(トーイック)対策勉強時間は6月、7月合わせて12時間ちょっとぐらいです。

完全に思い出受験、お試し受験!

いや、言い訳としては健康問題を抱えていたり、新たなアルバイトをしていたりとか色々あるんですけど、まぁ言い訳ですね。

人生最初の思い出受験は関西大学と甲南大学の大学受験だった

もう明日に試験は迫っているので開き直るしかないんですけど、思い出受験、お試し受験っていつ以来だろうなと思うと大学受験を思い出しました。

高校時代は受験勉強って何?って感じで卒業した僕はそのまま予備校へ行きました。でも、予備校に行って大学に行くレベルの高校でも同級生でもなかったので当たり前のようにみんなして予備校すら行かない。

予備校に行くぐらいなら連れと遊ぶか漫画喫茶に行くか、彼女と遊ぶかしていた僕が、翌年の受験シーズンに「一応俺だって受験生だし……」と思って近畿圏ではそれなりな部類の大学である関西大学と甲南大学を受験しました。ちなみに両校を選んだのは家からそれなりに通いやすいという理由です。

今振り返っても何の勉強もしていないのに。

当時の受験料は1学科当たり3万5千円だったと思います。各校2学科ずつ受けましたが、何が何やらわからないうちに思い出受験は終わりました。当然の如く不合格です。

勉強もしていない思いで受験なのに、俺の人生終わってるなと思ったのは覚えてます。それを思いたいのは親だったと思いますけどね……。

思い出受験、お試し受験でも意味はある!

その後、受験勉強自体がトラウマ化した僕も紆余曲折あって、自宅から最も近い、学費の安い関西大学に入学したのですが、それもお試し受験したからだと思います。

最初の屈辱をバネにリベンジしたから……というわけではなく、それまで受験とか何それ?みたいな僕が本番を経験してやっとこさ重い腰を上げることが出来たからだと思います。

人生のスタートダッシュには悉く失敗するタイプなので(震え声)

まぁ、大阪でTOEIC(トーイック)を受験するからには明日行く桃山学院大学に毎回行くので、アクセスや休憩ポイントとかをしっかり見極めたいと思います。

あ、思い出したらECC予備校のチューター(担任みたいなもの)が、「君が入学してもしなくもて良いから桃山学院大学の試験に合格してくれたら、クラスの合格率が9割超えるから受けてくれ。」と言われたのを思い出しました。

受験全敗はメンタル的にもキツイと思った僕は受験して、現代国語一教科だったので受かりました。

懐かしい。とりあえず明日はマジメに受けて来よう。