やり直し英語学習2年目の感想

昨年からこのブログを更新していませんでしたが、細々と英語学習は続けています。

英語学習が習慣になった!と言えないんですが、勉強をすることに対しての抵抗感はなくなってきたような気がします。

また、このブログを始めた時やNHK語学講座を中心に英語勉強していた時期とは、英語学習への考えが全く変わりました。

それを適当にメモとして残しておこうと思います。

 

現在の英語力TOEICスコア700~800点

やり直し英語学習を開始したのが2016年の4月。

2016年度はNHKラジオの語学講座を中心に中学レベルの英語に取り組みました。

 

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主には上記のテキストを繰り返しやるという勉強をもたもた1年かけてやって、公立高校の英語の受験問題で8割ぐらい取れるレベルになりました。

2年目になり、次と考えた時に紆余曲折あってTOEICに狙いを定めました。

勉強を開始したのは秋頃で、そこから短期間でTOEICスコア7~800点まで上げることができました。

1年目とは違って、2年目はかなりのレベルアップが出来たことで、自分の中で英語学習に関する考えがかなり変わりました。

受験勉強としての英語から距離を置く

英語の勉強というと、英語が出来た人も出来なかった人もベースはやっぱり学校の授業やテストになると思います。

僕ももちろんそうで、だからこそ中学レベルの基礎の基礎から始めました。

それは良いと思うんですが、そこを終わったら高校レベルの英語に進むのではなくTOEICにチャレンジして良かったなと思います。

高校レベルの英語となると受験を前提にしたテキストが多く、複雑で難解なものが僕にとっては多いです。

そこに取り組んでいたら2年目の成果なんて惨憺たるものだったと思います。

でもTOEICは問われる文法はシンプルなものが多いので、あまり悩むことはなく読んだり聞いたりできます。

TOEICができるイコール英語が話せるではないことは知っていますが、それでも大学受験で問われる英語力とコミュニケーションで問われる英語力とも乖離があると思います。

そこにムダに労力を割かずにすんだのは良かったです。

同じような状況の英語をたくさん読むことによる効果

2016年のおとなの基礎英語で、松本先生が普通の英語学習者は文法はあまり意識しないで良いという発言をされていました。

僕はその当時は、「オトキソの視聴者はライトな英語学習者だから、それに気を使っての発言」ぐらいに思っていました。

7/18~7/21おとなの基礎英語まとめ - 【社会人からの英語勉強法】30over-englishのブログ

でも、最近になって松本先生の言うとおりかもしれないと思うようになりました。

というのもTOEICはビジネスシーンで使われる英語を多く扱うので、英文は違っても状況は同じものがほとんどです。

よくあるパターンとしては「歯医者の予約に関する電話」のシーンがあるのですが、それに関して色んな英文を見聞きしていくと何となく文法を意識する必要が無いというのは感じるようになりました。

文法書をガリガリが読んで、文法問題を解くより単語やフレーズを覚えていく方が「英語が話せる」への近道のような気がしています。

紙とペンを使うのは最小限

勉強といえば紙とペンを使ってやるものと疑いませんでした。

でも、問題集に対する答えとして英文をいちいち紙に書いたりするともの凄く時間が掛かります。

それなのである時から英文を書くような勉強は止めました。(というかTOEICでは英文を欠かされないので不要。)

するとこなせる問題やテキストの量が以前より大幅に増えたことがわかりました。

これが1年目より2年目に成果が伸びた大幅な理由だと思います。

今では暗記をするのも理解するのもペーパーレスでやるようにしています。

やり直し英語学習3年目に向けて

2018年4月からやり直し英語学習も3年目。

TOEICが安定して900点を超えるようになったら、今度は話す英語に取り組もうと思います。

これは今の定番のオンライン英会話を予定しています。

3年目である程度の結果を出せそうな気がしているので、引き続き頑張っていこうと思います。